1. フォームの基本構造
フォームは、基本的に次のようなタグで構成されています。
<form>:フォーム全体を囲むタグ<label>:入力欄の「見出し」になるラベル<input>:1行の入力欄やチェックボックスなど<textarea>:複数行の入力欄<select>:プルダウンメニュー<button>:送信ボタン など
このページでは、「問い合わせフォーム」をイメージしたサンプルを作ってみます。
2. 問い合わせフォームのサンプル
下に、よくある問い合わせフォームの例を用意しました。
送信ボタンを押しても、実際にはどこにも送信されない「学習用サンプル」です。
実際にメールを送信したり、データを保存したりするには、PHP などのサーバーサイドの仕組みが必要になります。
このページでは、まずは「フォームの見た目と構造」を理解することを目標にしましょう。
3. 入力しやすいフォームレイアウトのポイント
1つの行に「ラベル → 入力欄」をまとめる
<label> を使って、何を入力する欄なのかを分かりやすく表示します。
スマホでは、ラベルと入力欄を縦に並べることで、読みやすく・タップしやすくなります。
必須項目を分かりやすく表示する
このサンプルでは、「※必須」という表示を <span class="required"> で付けています。
入力のヒントを small で補足する
入力欄の下に <small> で例や注意を書いておくと、ユーザーに親切です。
4. 広告枠の例
フォームのページにも、関連するアフィリエイト広告を配置することができます。
<広告>
入力フォームより目立ちすぎない位置やデザインに調整することも大切です。